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Deep Breath

楽しさとは何なのか?

忙しい時に毎日のルーティーンを行う方法

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時間がなくなってくると、なかなか普段やっていることに時間を割くことがもったいなく思えてきてしまう。しかし、そのような時間を取らないことによって、結果的に、そのツケを結局払わないといけないということだ。それもだいぶ面倒な形で。

例えば、僕自身も普段は、生産性を保つために朝3:30~5:00に起床してから、7:00~9:00、12:00~14:00のそれぞれの時間帯で昼寝を取ることを心がけているが、立て続けに予定が入ってくると、その時間を犠牲にして何かをやろうとする。しかし、このように休む時間を犠牲にしてやることには身体的・精神的に疲労がたまり無気力状態・過労状態になってしまうことになる。他にも普段、このタイミングでメールの返信をすると心がけていても、忙しくなってくるとメールを返信するのが面倒になり、先延ばしにする。その結果、後で連絡する相手を不快にさせてしまったり、業務が遅れたり、チャンスを逃したりしてしまう。

では、どうすれば良いか。これを解決する方法は実はとても簡単なのだ。
それは「時間を割く」「時間を計る」ということである。

一番目に関しては昨日の記事で紹介したからわかると思うが、まず何よりもそれをする時間を半ば強制的に組み込んでおく必要がある。こうすることで、この時間はこのタスクや習慣を実行すると言い聞かせることができる。(さらに言えば、タスクを書き出すときはタスクの中身とやる時間、やる場所を書いておくと時間と場所がアンカーとなり、行動に移しやすい)

二番目は、携帯のタイマーアプリなどで時間を計ってしまうことである。こうすることで、これくらいの時間ならやっても良いかという気持ちになる。

何が何でも普段通りにやればいいかと言えば、そうではないかもしれないが、間違いなく「食べる」「運動する」「休む」というのは生活の質を維持する上で重要であるはずなので、忙しくなった時はせめてこれに関連する習慣だけではきっちり守れるといいのではないだろうか。どうぞ、お試しあれ。